自営業って誰でもやれるの?失敗しない始め方

そもそも自営業ってなんでしょう

皆さんが自営業と聞いて思い浮かべるイメージはどんなものがあるでしょうか。例えば、八百屋のおじさんとか町の喫茶店のマスターとか、あるいは床屋さんや美容院など何となくお店を開いている人と思っている方も多いかもしれません。また、大工さんや職人さんなど手に職がある人と答える人もいるでしょう。どれも間違いではありませんが、組織に所属せずに報酬を得る人は皆自営業と言えます。最近流行りの副業をしている人も一種の自営業と考えて良いでしょう。逆に自分がオーナーや社長でも会社組織で運営していれば自営業とは言いません。

最低限の手続きはしておきましょう

自営業を始めるのには特に法的な縛りはありません。会社のように設立にあたっていろいろな登録をする必要もありません。しかし、納税の観点からは自分が自営業で本格的にやって行くのであれば、所轄の税務署に個人事業の開業届は出しておくべきでしょう。これは特に難しいものではなく、税務署に印鑑と身分証を持って行き、届書を書いて提出するだけのものです。特に審査などもありませんので、面倒がらずに提出しておくべきです。開業届を出しておく直接的なメリットは、収入があった場合に税金の控除がきちんと受けられる点です。また、もうひとつ忘れてならないのが事業を行っていく上で、取引先から証明として提示も求められる場合が多々あるということです。取引先も一般人ではさすがに話を進められませんから、ちゃんとした仕事として継続的に取引出来る相手かを見極めたいのです。

良いフランチャイズを選ぶには、専門の雑誌を読んだり加盟しているお店に相談するなどの情報収集も必要になります。

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