カードを打刻するのは時代遅れ?不正されない記録方法で導入!!

出退勤の記録を何で行うかを決める

原始的な勤怠管理をしているところだと自己申告制を取っているところもあります。形上は労務管理ができていても実態を伴わない管理になるでしょう。タイムレコーダーを利用した勤怠管理であればそれぞれの人が何らかのアクションをした時間が記録されるのでより実質的な管理が可能になりそうです。かつてのタイムレコーダーといえば専用のカードが別売りされていて、それを機械に差し込む方法が一般的でした。今は色々な方法で各人の記録ができるので、まずは記録を何で行うかを決めると良いでしょう。ICカードを使う方法なら誰もが持っている電子マネーのICカードを登録するだけなので導入が簡単です。厳密な管理をするなら指紋や顔認証等が良いでしょうが登録は少し大変になるでしょう。

不正が起きにくい仕組みを考える

かつての会社の勤怠管理で使われているのが紙カードを使ったタイムレコーダーで、紙カードに時刻が打刻できるようになっています。これにより正確な管理が出来そうですが、一部において不正が起こっている可能性もあるので注意が必要でしょう。紙カードを使う仕組みは機械の横に従業員全員のカードを置いているので、代理打刻がしやすいのが問題です。これまで代理打刻の不正があったのであれば、これから導入するときはそれができにくい仕組みを持っている方法を選びましょう。指紋や顔認証はその人しか持ちえないので代理打刻はかなり難しくなるでしょう。パソコンやスマートフォンの通信機能を用いて出退勤を記録する方法なら不正もしにくく、出張者等でも正しい管理ができそうです。

タイムレコーダーはタブレット端末を利用して管理できます。ネットを経由して行えるので出張先での記録もとれます。

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